こちらは、掘りごたつの炉縁(ろぶち)廻りの床下地にシロアリが入り急遽改修工事となった案件で、床下地の他にも畳中にシロアリが侵入していたため、床全面を撤去し、下地から作り直し、使いやすくするという観点から板張りとしました。
本工事に限った話ではないんですが、最近、暖かくなったためか、水回り、梅雨時期という今までの固定概念を覆して11月を過ぎても、まだ活発に動き回るシロアリを見ることが多くなりました。特に掘りごたつ周りは暖かく風通しも悪いためか、過去に何度も改修をしています。
掘りコタツ周りは座布団などが置かれていることも多く直接触ったり見る機会が少ないからか異変に気が付きにくい場所なのかもしれません。
お気を付けください。
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竣工日
2025/9/10
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場所
栃木県塩谷町
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施工内容
床改修工事
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構造
木造
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施工者
有限会社 増渕工務店
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面積
8畳
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家族構成
2名
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設計士
増渕 英幸
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完工時築年数
40年程度

